護衛王子と秘密の恋愛

「...頼めるか?」

「......いわゆる立花の能力が暴走することを防ぐ...護衛役ってこと...?」

「あぁ。物わかりの早いやつで良かった。
そういう事だ。

さ、もう1分だ。

その書類はやろう。
コピーしたものだ、1通り目を通してくれ」

そう言って空き教室を出ていった

悠真SIDE END