護衛王子と秘密の恋愛

「あ、おい七瀬!」

「んぁ?」

と声のする後へ振り向いた七瀬くん

後ろにいる私まで振り向いた時に漂う七瀬くんの香りがやって来た。

「先生に向かってんぁ?はないだろ」
と呆れる先生

「...」

「で、ちょっとこい」

「は?学校案内すれって言ったの白川だろ」

「白川先生...な?」

「どーでもいい、今から学校案内なんだけど」

「そー、ケチケチするな!!!すぐ済む用事だし!!」

「あ、い、行ってきてください...」
と私。
このままだと怖いし

「ばーいばーい」
と手を振る安藤くん

「ちっ...2分な」

「1分で終わらせてやろう」
とニヤニヤしてる先生
ノリいいんだな...






本当に1分程度で戻ってきた七瀬くん

私的に永遠に戻ってきて欲しくなかった←

「行くぞ」
とポッケに手を突っ込んで何事も無かったかのようにズカズカ歩いてる

何話してたのかなー