病院は大嫌い…>_<… でも主治医に恋!?

【鈴音side】

陸「いい加減にして。タダでさえ熱が高いのにもっと辛くなるよ?」

怒られた…泣

鈴「やぁ…グスンゴホッゲホッ」

陸「あーもうやるよー!直人~抑えて!」

直「はい!」

って言って頭をがっちりガード…泣

軽く麻酔の綿棒入れられちゃって…

陸「じゃあ入れるよ~」

まってぇ怖い…グスン

鈴「やめてっグスン」

陸「大丈夫だよ~」

って容赦なく入れてくる…く、苦しいよ…

鈴「ウエッゲホッゴホッウッゲホッゲホッゲホッゴホッグスンやめっグスンゲホッ」

って咳ばっか出てもうパニック…泣

陸「苦しい?1回止める?」

って言って鼻の奥ぐらいで止まった。

鈴「苦しい…グスン痛い…やめてぇ…グスン」

陸「速く終わらせるから!大丈夫!!」

やめてぇ…泣

また進めてきた。
喉まで来た…気持ち悪い…泣

陸「ゴックンしよ?ゴックンだよ!」

できないよー泣

鈴「ゴホッウッウエッゲホッゴホッウッウエッウエッゲホッグスン」

無理無理って涙目で訴える…

陸「ゴックンして!無理矢理入れてもいーの?」

無理矢理はやだ…

鈴「グスンゲホッゴホッゴックングスッゲホッゴックン」

陸「よく出来たね!もう一番辛いところ終わったよ~」