君のいる病院。

私の逃げ癖はかなり前から始まっていた。








細かくいうと、相手と向き合おうとしない。









自分を下に見る癖があって、



どんなに話しかけてくれる子にも



私は心を開けない。











そんな私に愛想を尽かしたのか、




孤立、というものは







そんな些細なことから始まる。