「そっか、な……なら良かった」
少し照れた顔をして榎本くんは恥ずかしがっていた。
「……明日も、ピーチティー飲む?」
「良いの……?」
「うん」
ふと榎本くんの顔を見ると、
彼はこんな私に向かって
屈託のない笑顔を見せてくれていた。
少し照れた顔をして榎本くんは恥ずかしがっていた。
「……明日も、ピーチティー飲む?」
「良いの……?」
「うん」
ふと榎本くんの顔を見ると、
彼はこんな私に向かって
屈託のない笑顔を見せてくれていた。

