君のいる病院。

「ここらの景色……俺、好きだな」










その横に立つと、高い場所だからこそ見れる景色。












全てがおもちゃのように小さく見える世界が広がっていた。


















動く車も、









高いマンションも、











かすかに見える人も。















全部、全てを、見下ろしているような錯覚。