幼なじみがお邪魔虫?!~愛されすぎてツラいです~





「はぁあ~」



「どーせお前のことだから、朝陽先輩狙いで行ったんだろ」



「う…違うもん!!」

(普通にバレてる…からかうかと思ったんだけどまぁよかった…)




少しべそをかきながら自分達の教室に向かう。

先輩には会えなかったけど、とりあえず入部届けは出すことができた。




(これで私も毎日先輩といられるよー!)