恋愛短編集*°

ガチャッ

「失礼しまーす…」


ん?失礼しますっていらない?
まぁ、いいや。


「あ、千夏さん…ですか?」

「はい…」


そこにいたのは、どちらかと言えば運動部っぽい爽やか系の男子がいた。

だが、しかーし、夏音の方が数億倍はイケメンである。


「あのっ、おれ…、前から千夏ちゃんのこと見かけてて…、それで…」

「はい」

「好きになっちゃったんですッッッ!」

「あ、それは…どうも」


私に告白してくる人なんて変人だッ!(←夏音に失礼)

あと、単刀直入過ぎて驚き桃の木山椒の木。
超淡白な返答になってしまった。