「ただいまー」
「おかえり」
「あっ、龍騎、、ただいま」
「龍騎さっきはごめんね」
「いや、俺は言いすぎた」
「なぁ、公園で抱きついてた男だれ?」
「えっ、なんで知っての?」
「拓馬が連絡してきたんだよ」
「そういう事。同じクラスの晃だよ!」
「付き合ってんのか?」
「付き合ってないけど?てか、なんで龍騎がそんな事聞くの?」
「…美希の事が…好き、だから」
「えっ?何?」
「美希の事が好きだからだよ!」
「何言っての?龍騎私たちは姉弟なんだよ?」
「そんなのわかってるよ!
俺だってこんな感情おかしいと思ったよ!でも、でも美希以外の女子を見たり触れられたりしても何も感じないのに美希を見たり触れられたりすると身体中が反応してもっと触れたいと思うんだよ!」
「そんな。突然そんな事言われたって…」
「なぁダメか?俺なら絶対に美希の事を悲しませないし幸せにする自信がある。
確かに、俺たちのしようとしてることは絶対許される事じゃない。それでも俺は美希と恋人になりたい!」
真剣に気持ちを伝えられた美希はこの時、動揺を隠せないでいた。でも、その反面、ここの所自分にも密かに龍騎と同じ気持ち抱いている事に気づいていた。
「おかえり」
「あっ、龍騎、、ただいま」
「龍騎さっきはごめんね」
「いや、俺は言いすぎた」
「なぁ、公園で抱きついてた男だれ?」
「えっ、なんで知っての?」
「拓馬が連絡してきたんだよ」
「そういう事。同じクラスの晃だよ!」
「付き合ってんのか?」
「付き合ってないけど?てか、なんで龍騎がそんな事聞くの?」
「…美希の事が…好き、だから」
「えっ?何?」
「美希の事が好きだからだよ!」
「何言っての?龍騎私たちは姉弟なんだよ?」
「そんなのわかってるよ!
俺だってこんな感情おかしいと思ったよ!でも、でも美希以外の女子を見たり触れられたりしても何も感じないのに美希を見たり触れられたりすると身体中が反応してもっと触れたいと思うんだよ!」
「そんな。突然そんな事言われたって…」
「なぁダメか?俺なら絶対に美希の事を悲しませないし幸せにする自信がある。
確かに、俺たちのしようとしてることは絶対許される事じゃない。それでも俺は美希と恋人になりたい!」
真剣に気持ちを伝えられた美希はこの時、動揺を隠せないでいた。でも、その反面、ここの所自分にも密かに龍騎と同じ気持ち抱いている事に気づいていた。
