キス魔なヤンキーくんの甘い罠

 





人として、あなたが好き。



もう怖くなんてない。









―――春、新学期……




新しい恋が、動き出す。











「…………オチちゃったね」




あなたの甘い罠に……





「……だから言ったろ?絶対お前をオトすって」







嬉しそうに笑う彼の顔は、今までで一番輝いていた。















-END-