甘えん坊な彼★

佑季って・・・


意外にお金持ち??



綺麗すぎだしっ!



外から見ても、中は絶対綺麗って分かるぐらい。




と、とゆうか…




でかっ!!




「佑季、あのさ…佑季のお父さんの仕事って何??」




「え?僕のお父さんは…ただの社長だよ~★」




「し、社長!?」




「うん☆」




佑季、素敵な笑顔だけど今、凄い事をサラっと言ったよね?



「み、美紀?早く入ろっ!」




そんな、可愛い笑顔で言われたら…




「うん♪」



ってなるでしょ普通は。




――

中に入った私達。




「あのさ、めっちゃ綺麗じゃん。」




「そう?普通だよ♪」




「は、はぁ…」



これが普通!?




佑季、ヤバイほど…お金持ちなんだねぇ。




佑季の部屋まで来た私達は、部屋の中へ入り、ソファーにすわった。




「あのさ、美紀?」



「ん?なぁに?」




「美紀はキスした事ある?」




「ふぇ!?無い無い!!」




「そうなの?」




「うん♪佑季が初彼だもん。」




「そっかぁ☆」




「そんなに嬉しいの??」




「うん♪」




だから、その笑顔はダメだってば…



てゆうか、何で佑季そんな事聞いてきたんだろ……?