隣の家の桐生くん。

家に着いた時には、もう髪型もかなり乱れていて




汗が全身にたれて気持ち悪かった。






急いで家の中に入り買い物袋をテーブルの上に置くと、



母の話しかけてくる声にも反応せずに私は自分の部屋に直行した。







そうだ、とにかくお風呂に入ろう。




シャワーで汗と余計なものを流そう。