隣の家の桐生くん。

特に何かいつもと違うところがある訳では無い。



いつもと変わらず何組かのカップルがその迷信を信じてか

会話をしているだけだった。





待ち合わせ場所にもよく使われるところだから人通りは多いほうだ。






その中から見つけられるはずがないのだが…………






何だか、胸焼けのような……






「………………あ…………」