本当はいっぱい後悔して
本当はいっぱい泣いた

この気持ちはやっぱり恋じゃないのかな?
恋だよ…やっぱり…

今までの思い出が…今の私を作っている
叶わないのなら…
彼が幸せになれるように祈ってる
想いは心の引き出しにしまった
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彼から離れた。会えなくなる…もう会えなくなる…胸が痛いよ。私なんか好きになってくれる人なんかいないだろうけど…彼には、好きな人がいるのに、今さら自分の気持ちに気づいてもしようがない。ドクン…この気持ちが恋?
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この気持ちの正体は…いけない…気づいちゃ…傷つくのが怖いから、自分の気持ちに嘘をつく…蓋をして隠していた気持ち…

彼といると、いつもドキドキしてしまう。一緒にいるだけでドキドキして、うまく話せなくなっちゃう…

学校帰り、急に腕をつかまれて、びっくり…なんで彼がここに…?

あんまりにも真剣で、付き合ってもいいと思った。ずっとこんな私を見てくれていたの?俺で妥協って…信じたくなっちゃう…彼の気持ちが伝わってくる。こんな私を好きだって言ってくれた彼。私には、あなただけだよ。ただ、一緒にいたかった。

ずっと一緒にいていいの?ぎゅっと抱きしめられ、ぎゅっと抱きつき、彼の胸に赤くなった顔を隠した。生まれたての私達の恋の蕾、今膨らみはじめた。背伸びしないで、この恋を大切に育てていこう。

ぶっきらぼうに手を差し出した彼。少し照れながら手をつないだ。この温もりは終わらない。手をつないで歩き出す。恥ずかしいけど、幸せだった。