「ウソ。」 「え?? はー・・・よかった」 安心して ほっ っとした。 だって隼人に引かれたくないし、 彼女だし、 隼人のこと……… 「じゃあバスレクはじめまーす!!」 梓がうしろの席で めっちゃ大声だした 「ははっ、びっくりしてやんの」 「うううっさい!!」