制服のブレザーを顔にがばあってかけて 肩にとん、って体をあずけた。 ……これは、ときめくわ~~ ………………… 「……ゃん、仁菜ちゃんっ」 ハッ!とした 隼人の声で目覚めるのはなんかうれしかったりする…… 「あ、オハネ ………変なコトしてなかった?わたし」 「ん~、寝言いってた」 「え?!うそっ……???!!!」 焦るわたしを見て 隼人はふっ、って笑った