「か、片倉くん…奇遇ダネ??」 「そ、そうダネ??」 「君ら日本語つかえや」 梓のナイスツッコミで 気まずい空気もなんとかセーフ バスとか調べてる間にチャイムが鳴った 「じゃあ終わらなかった班 明日朝までにだせよー!!」 先生め…… もちろん 我ら一班は終わってない 他の班もちらほら終わってないらしく、マックで~とかファミレスで~とかなんか楽しそうっ…… 「梓っ!わたしたちもどっかいこ!!」