こんどは慎重に階段をおりる。 地下に行く階段をみつけて さらに下へ。 そこには誰もいなくて ひといきつく。 たくさんある長椅子の端にすわって 上を見上げる 「は~」 隼人に布由くん。 なんなんだろ、もう……。