まー、もう少し一人でいたいから…。 先頭から離れていくようにして 階段にむかう。 「わっ!!」 雨で滑って階段から落ちそうになった でも滑るちょくぜんで 誰かがわたしの腕をつかんでくれてた。 とっさに顔をあげる 「あ、ありがとう 布由くん……。」