布由くんと一緒にいる方法




「せっかくの修学旅行なのに、他の人ばっかじゃん」


「え?や、だってそれは……」


「俺だって、あいつらのこと気にかけてるけどさ…」


隼人の声がだんだん真剣になっていく。


暗さにやっと目が慣れてきた。


けど、見たくなかったな