詩乃に布由くんと隼人のことについてはなした。 まあ、信用できるし。 「そうだったんだ…」 「まあ、付き合ってからってのもアリだと思うよ?」 「ハイ、仁菜 ひらきなおったあああああ」 「でも………。 あと2日一緒じゃん。 気まずいよ…」 詩乃の顔が雲ってるのがわかった。 詩乃………