布由くんと一緒にいる方法




まあ、ふたりを待つしかないので


ひたすらに今日の思い出トーク。


「布由と仁菜ちゃんが乗り遅れたのは笑ったね」


「私も!!
その間 おいしいもん食べれたからよかったけど」


「梓たちひどいよ~~
岩崎くん ほんと冷たくてさ」


「え、そだっけ?
僕そんなつもり…あった。」


「ほら~~!
もうっ、わたしが待ってなかったら
迷子だったんだからさっ」


「高2にもなって迷子になるかばか」