「せーんぱい?」
「ん?」
「あたしじゃ、おねーちゃんの代わりにはなれませんか?」
「無理」
「即答…ですか。さすがにちょっぴりヘコみます」
目の前には痛々しいほどに顔を歪める彼女。
でもそんな彼女でさえ可愛いと思う俺がいる。
「だって芽依子サンは芽依子サンでしょ?葉月とは全くの別モノ」
「え?」
「ウサギの皮被ったチュパカブラで、かんなり恐ろしい時もあるけど、こんな可愛い顔されたらチュウの1つでもしたくなっちゃうのは、葉月じゃなくて芽依子サン。…な~んて…」
「ちょっ、先輩!!……チュウ…って」
「あ…」
目の前には俺の両腕をガシッと掴み、目を泳がせながらポッと頬を赤らめる彼女。
そんな彼女のことを、本気で愛おしいと思う自分がいる。
「ん?」
「あたしじゃ、おねーちゃんの代わりにはなれませんか?」
「無理」
「即答…ですか。さすがにちょっぴりヘコみます」
目の前には痛々しいほどに顔を歪める彼女。
でもそんな彼女でさえ可愛いと思う俺がいる。
「だって芽依子サンは芽依子サンでしょ?葉月とは全くの別モノ」
「え?」
「ウサギの皮被ったチュパカブラで、かんなり恐ろしい時もあるけど、こんな可愛い顔されたらチュウの1つでもしたくなっちゃうのは、葉月じゃなくて芽依子サン。…な~んて…」
「ちょっ、先輩!!……チュウ…って」
「あ…」
目の前には俺の両腕をガシッと掴み、目を泳がせながらポッと頬を赤らめる彼女。
そんな彼女のことを、本気で愛おしいと思う自分がいる。

