隠れた君の素顔


「てか、普段 喋らないくせに 何で今日はこんなに喋るの⁇」

「……ごめん、黙ってた方が良かった⁇
もう喋るの辞める。

立野さんなら、喋りかけても良いかな……って、若干 心許してたんだけど……やっぱ、俺なんかに喋り掛けられたくないよね。

ごめん。」

それから西野は喋らなかった。

なんか……、悪いこと言っちゃったよね 私。