「助けを呼ぶのは?」 田辺がそういう… 無理だ、と俺は思った 「どうやって?そんな話を誰が信じてくれる?」 走が俺の代わりにそういった… 「くそ!何かいい案はないのかよ…」 俺は何かないかよーく考えた… ただ助けに行くのは無駄死に… 助けも呼べない… どうすればいいんだ… そんな俺らにひとつの希望の声が聞こえた 「私に任せて」 という声だった