「響月様、今からこの街で抗争が起きています。昨日若と響月様の事が街に知れ渡り
相手側の組は響月様に何をするか分かりません…
ですので外へは出ないでください。」
そういうことね…
へぇ…
え、まって
組?
若?
何かのお偉いさんとゎ思ってたけど…
え、もしかして…
うそだ…え、やばい。
さっきから、心臓がバクバクして
止まらない。
「え、まって、ヤクザなの?!」
普通の人かと思ったんだけど。
あ、でもヤクザだったら辻褄合うか…
あんな怒鳴り方しないもんね。うん。
「あぁ。怖いか?」
いや、怖いって言うより
興奮してる。
何か芸能人並にすごい!
え、でも、ヤクザってオレンジとか黄色のスーツ来てるんじゃないの?
とりあえず、すごすぎる。
本当にレアすぎて自然と顔が笑顔になる。
「え、まって、すごい。
写メ撮って!あ、あと…サインもほしい!!」
私は机の上にあった紙と
今日買ったばかりのiPhoneを
スーツの王子に渡した。
今、本当に嬉しすぎて
叫びたい。
ジャップしたい。
でも、落ち着くぞっ!!
「ふっ、後からな」
また軽く笑って
頭をポンポンした。
不覚にもキュンってした私がいる。
相手側の組は響月様に何をするか分かりません…
ですので外へは出ないでください。」
そういうことね…
へぇ…
え、まって
組?
若?
何かのお偉いさんとゎ思ってたけど…
え、もしかして…
うそだ…え、やばい。
さっきから、心臓がバクバクして
止まらない。
「え、まって、ヤクザなの?!」
普通の人かと思ったんだけど。
あ、でもヤクザだったら辻褄合うか…
あんな怒鳴り方しないもんね。うん。
「あぁ。怖いか?」
いや、怖いって言うより
興奮してる。
何か芸能人並にすごい!
え、でも、ヤクザってオレンジとか黄色のスーツ来てるんじゃないの?
とりあえず、すごすぎる。
本当にレアすぎて自然と顔が笑顔になる。
「え、まって、すごい。
写メ撮って!あ、あと…サインもほしい!!」
私は机の上にあった紙と
今日買ったばかりのiPhoneを
スーツの王子に渡した。
今、本当に嬉しすぎて
叫びたい。
ジャップしたい。
でも、落ち着くぞっ!!
「ふっ、後からな」
また軽く笑って
頭をポンポンした。
不覚にもキュンってした私がいる。

