と
1人で
ショーウィンドウの前で
葛藤していたら
いつの間にか王子様が
隣に立っていた。
「欲しいのか?」
嘘をつくんだ!
響月!!
「え?
いやぁー、そんな事全然思ってないよー
さぁ、帰ろっ!!」
我ながらなかなかの演技!
「お前嘘下手すぎ」
と言って
スーツの王子様は私を連れて
ペットショップの中に入っていった。
え、まって、
せっかくの演技が…
「好きなの選んでこい。俺は必要なもん揃えてくる。」
え、やばい。
嬉しすぎて死にそうです。
やばいです。
まって、まじでやばい。
本当に可愛い。
やっぱ人気の子猫かなぁ~。
あー、でもなぁ…
1人で
ショーウィンドウの前で
葛藤していたら
いつの間にか王子様が
隣に立っていた。
「欲しいのか?」
嘘をつくんだ!
響月!!
「え?
いやぁー、そんな事全然思ってないよー
さぁ、帰ろっ!!」
我ながらなかなかの演技!
「お前嘘下手すぎ」
と言って
スーツの王子様は私を連れて
ペットショップの中に入っていった。
え、まって、
せっかくの演技が…
「好きなの選んでこい。俺は必要なもん揃えてくる。」
え、やばい。
嬉しすぎて死にそうです。
やばいです。
まって、まじでやばい。
本当に可愛い。
やっぱ人気の子猫かなぁ~。
あー、でもなぁ…

