「お前、さっきからうっせぇ。
ずっとここいるんだけど…」
またまた大きいソファから
スーツの王子様が起き上がった。
私は驚きを隠せないまま
口をポカーンと開けていた。
「ふっ、お前口開いてっぞ」
え、やばい。
ついつい癖で…
「あ、あ、お風呂終わりました。
ありがとうございます。」
と一礼。
「つか、お前エロいな格好」
え…
自分の服を確かめる。
別にはだけてるわけでもないし…
普通じゃない?
「そうですかね?普通ですよ。」
「透けてっぞ」
え
え
ずっとここいるんだけど…」
またまた大きいソファから
スーツの王子様が起き上がった。
私は驚きを隠せないまま
口をポカーンと開けていた。
「ふっ、お前口開いてっぞ」
え、やばい。
ついつい癖で…
「あ、あ、お風呂終わりました。
ありがとうございます。」
と一礼。
「つか、お前エロいな格好」
え…
自分の服を確かめる。
別にはだけてるわけでもないし…
普通じゃない?
「そうですかね?普通ですよ。」
「透けてっぞ」
え
え

