こんなやり取りが続いて1時間
心配して見に来てくれた…
誰ですか???
黒田さんと思ってたのに…
「あぁ…白田か
何だ?」
えええ、白田?!
名前がオセロ…
1人で笑っていると…
前から
「お前キモイぞ」
とバカにしてくる声。
「若…そろそろお時間が」
若?
誰それ?
こいつの名前?
そんなにお偉いさんなの?
スーツの王子様って、
ホントに王子様だったりして…
なわけないか…
「無理…こいつが俺んち来るまで
行かねぇから」
は?なに
私のせい?!
白田さんという人はため息をついて
私に話しかけてきた。
「あの…すいません。
来てもらうことできないでしょうか?
若は若なりに響月様の安全を思って言っているので、聞いてあげる事をしていただけないでしょうか?」
こんな事言われたら
断りづらい。
確かによく考えたら
スーツの王子様が言っている事は正しい事だし…
野宿はさすがに、嫌だし…。
「わかりました。お世話になります。」
そういった瞬間
スーツの王子様は
白田さんに
「白田準備」
「承知」
と白田さんは出ていってしまった。
え、早すぎないか?
心配して見に来てくれた…
誰ですか???
黒田さんと思ってたのに…
「あぁ…白田か
何だ?」
えええ、白田?!
名前がオセロ…
1人で笑っていると…
前から
「お前キモイぞ」
とバカにしてくる声。
「若…そろそろお時間が」
若?
誰それ?
こいつの名前?
そんなにお偉いさんなの?
スーツの王子様って、
ホントに王子様だったりして…
なわけないか…
「無理…こいつが俺んち来るまで
行かねぇから」
は?なに
私のせい?!
白田さんという人はため息をついて
私に話しかけてきた。
「あの…すいません。
来てもらうことできないでしょうか?
若は若なりに響月様の安全を思って言っているので、聞いてあげる事をしていただけないでしょうか?」
こんな事言われたら
断りづらい。
確かによく考えたら
スーツの王子様が言っている事は正しい事だし…
野宿はさすがに、嫌だし…。
「わかりました。お世話になります。」
そういった瞬間
スーツの王子様は
白田さんに
「白田準備」
「承知」
と白田さんは出ていってしまった。
え、早すぎないか?

