ドキドキすぎる学園生活。

あっという間に本番の時間。

体育館からはすごい歓声が聞こえる。



「では、エントリーナンバー1番。このコンテスト唯一の女の子。高木 あすか。」

音楽はポップな曲にしてもらった。

よし、いくぞ。

♪〜

私は正々堂々歩いた。

そしてしっかりポーズを決めて、一回目のウォーキング終了。