ドキドキすぎる学園生活。


ほんと似合わない、、、。

まあ、はやく終わらせちゃおっと。



走って教室に向かう途中で、、、、

「いたいた!!高木さんだよね?本物やっぱ可愛いな」

え?誰だっけ、、。っていうか、他校の制服、、。

「そうですけど、、。なんで名前?」

「いや、なんかバイト先で有名でさ。青葉にめっちゃ可愛い子が首席合格って話で。」

「いやいや、、、。またまたお世辞を」

「本気だって!ねえ、あのさ今日一緒に回らない?俺ら暇でさ」

後ろから3人くらいの男の子がでてきた。

「いや。私、今日忙しくて」

「いーじゃん。いーじゃん。」

あっという間に肩に手をまわされた。