ドキドキすぎる学園生活。

体育館に向かって急いで階段を降りていた。

やっぱ、凄い人の量、、、。

「あれー。あすかちゃん?」

この声ってまさか、、、

「めっちゃ可愛い子いるって思ったら、あすかちゃんかー!男だったらどうしようと思ったよ(笑)」

「大橋先輩!お久しぶりですね!」

あれ以来気まずくて連絡もしてなかった。

「そうだよ。全然ラインもくれないし、、、」

「あー。まあ。忙しくて」

ピンポン

ラインだ。

未来︰体育館までどんだけ時間がかかってんだよ。イケメン選手権始まんぞ。

やばい、、、

「先輩!私急いでるんで失礼します。」

「ねえ、待って。」

急に腕を掴まれた。