ドキドキすぎる学園生活。

「なんかあったの?」

未来くんが心配そうに聞いてきた。

「え?いやいや。」

「まあ、なんかあったら相談乗ってあげるよ。」

「ありがとー。てかね、このアイスめっちゃ美味しいよ!食べる?」

「いるいる!てか、俺の金だし。」

「まあまあ、そう言わずにさ!美味しくない??」

「やばい。上手い。」

そういって未来くんが手を置いたところに私の手があって気まずい空気が流れた。

「あのさ、あすかちゃん。俺、真面目な話がある。」