雄「迷ってんのか?」
ボーっとしてた私に、雄希の言葉で我に返る。
「え、ああ・・・」
何にしようかな、とメニューを見つめるけど
昨日の今日、特に食べたいものはない。
・
それに、どうして急に連れてこられてきたのか分からなくて
素直に喜んでる気分ではなかった。
・
・
雄「今日もいちごにするか。」
「うん。」
それでも、ぎこちなく笑顔を見せると頷く。
・
・
・
「いただきます。」
アイスを雄希の前につき出すと、ふざけたように言う。
雄「心して食え。」
「何それ。」
お互い笑いながらも、アイスに食べ始める。
・
うん、美味しい
昨日は半分だったけど、丸々一個食べれるって贅沢
そんな事を考えながら、アイスを食べてると
・
・
雄「なぁ、凛那。」
「ん?」
横に座ってる雄希が呼び、それに答えながら雄希の方を見る。
雄「ほんとに大翔と、付き合ってない?」
「え?」
突然の質問に、思わず間抜けな声が出てしまう。
ボーっとしてた私に、雄希の言葉で我に返る。
「え、ああ・・・」
何にしようかな、とメニューを見つめるけど
昨日の今日、特に食べたいものはない。
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それに、どうして急に連れてこられてきたのか分からなくて
素直に喜んでる気分ではなかった。
・
・
雄「今日もいちごにするか。」
「うん。」
それでも、ぎこちなく笑顔を見せると頷く。
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「いただきます。」
アイスを雄希の前につき出すと、ふざけたように言う。
雄「心して食え。」
「何それ。」
お互い笑いながらも、アイスに食べ始める。
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うん、美味しい
昨日は半分だったけど、丸々一個食べれるって贅沢
そんな事を考えながら、アイスを食べてると
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雄「なぁ、凛那。」
「ん?」
横に座ってる雄希が呼び、それに答えながら雄希の方を見る。
雄「ほんとに大翔と、付き合ってない?」
「え?」
突然の質問に、思わず間抜けな声が出てしまう。
