雄「今から行くぞ。」
そう言い、私を立ち上がらせると鞄を手にした。
「は?どこに?」
軽くパニック状態で、ついていけない。
雄「アイス。」
当たり前かの様に言いのけたけど
「いやいや、授業は?」
あと一限残ってる。
放課後に行くって言ってたのに。
・
雄「いいから。」
それだけ言うと、私の鞄まで持ち無理やり腕を引いて歩き出す。
いまいち状況が理解できなくて、助けを求めようと優那の方を見るけど
いない!
え、どこ言った優那!
大翔は寝てるし・・・
・
・
結局引かれるがまま、教室を出た。
・
・
「ほんとにサボるの?」
私の手を引いたまま、前を歩く雄希に遠慮気味に聞く。
雄「大翔とはよくサボるのに、俺は嫌か?」
私を見ることなく、前を見たまま言った。
・
「大翔とか関係なく、雄希がサボるの珍しいなって・・・」
頭はそこまで良くないくせに、授業だけは毎回出てる。
当たり前の事だけど、隣に優那がいるから。
だから雄希は、授業をあまりサボったことはない。
そう言い、私を立ち上がらせると鞄を手にした。
「は?どこに?」
軽くパニック状態で、ついていけない。
雄「アイス。」
当たり前かの様に言いのけたけど
「いやいや、授業は?」
あと一限残ってる。
放課後に行くって言ってたのに。
・
雄「いいから。」
それだけ言うと、私の鞄まで持ち無理やり腕を引いて歩き出す。
いまいち状況が理解できなくて、助けを求めようと優那の方を見るけど
いない!
え、どこ言った優那!
大翔は寝てるし・・・
・
・
結局引かれるがまま、教室を出た。
・
・
「ほんとにサボるの?」
私の手を引いたまま、前を歩く雄希に遠慮気味に聞く。
雄「大翔とはよくサボるのに、俺は嫌か?」
私を見ることなく、前を見たまま言った。
・
「大翔とか関係なく、雄希がサボるの珍しいなって・・・」
頭はそこまで良くないくせに、授業だけは毎回出てる。
当たり前の事だけど、隣に優那がいるから。
だから雄希は、授業をあまりサボったことはない。
