「ね!いぶ??いぶ??!!


大丈夫??」


倉橋の声が聞こえた


「いぶちゃん倒れてるけどなんかあった?」


それを聞いた瞬間俺は女子の群れの方へ飛び出していった


自分でも驚いてる


自分から女子の群れの中に行くなんて


倒れているいぶを見つけるた


「いぶが走り終わって、最初座ってたんだけど寝転がったら起きなくてそろそろ集合だから起こしたんだけど起きない!!」


抱きかかえて一目散に保健室へ運んだ