(完)年下男子に惚れました

「あー、これ、見た目いたそうだけど、そうでもないのよ?全然平気ー。」



必死で次から次に言葉を連ねて平気だって訴える。



悠雅は騙されてくれるかと思ったら、私を一目見て、思いっきり私の足を捻った。



「っっ!」



予想していなかった痛みに思わず顔をしかめ、悲鳴を上げてしまった。