(完)年下男子に惚れました

食事場に着くと、そこにはほぼみんないて、後輩たちが慌ただしく食事の準備をしていた。


私の席はー…

あー、あそこだあ…


二年生が陣取ってる場所を目指して歩き出す。


てか、莉桜いないし。
いつのまにか、お刺身に目を輝かせて席に座ってるし。


ため息をついて、ぐらついてる地面を必死に歩く。



と、急に肩に大きな振動を感じる。


あ、やばい、倒れる。


ギュッと目を閉じたが、体に何の衝撃も感じないから、目を開ける。