「そ...そんなのしらないよっ!」



「何怒ってんだよ。聞いてるだけだろ?教えてくれよ。」



「本人に...聞けばいいじゃん...!」



私はまた自惚れてたんだ...



バスの席が隣になったのはその近くに愛莉がいるからで、



同じ班になったのは愛莉が班にいるからだ...




荒井は愛莉が好きなんだ...