1つ目
時間はかかるということ
前みたいに信用して、純粋に好きって気持ちだけできたあの頃には戻れない
もう心が違うんだ
たとえ近づいても、絶対に時間はかかる
2つ目
私は変わってしまった
仲良い友達には言われた
考え方、発言、雰囲気…
少しかもしれないけど、前の私と今の私の間に違いが存在することは、確実
それを、わかった上で…付き合ってほしい
涙は収まらないまま、コクコクと頷く君
そして途切れ途切れだけど、はっきりと聞こえた
「ありがと…っ…ほんとに…
俺も…また信用してもらえるようにがんばるからっ…
…これからも…よろしくお願いします」
しっかりと私を捉えるまっすぐな目
涙ぐんでいるけど、強い眼差し
「…うん、お願いします」
私の顔に、笑顔が浮かべられた
何日ぶりだろう…本当に心から笑えたのは
照れ笑いしながらも、いつの間にかもらい泣きしている私
2人して目頭を熱くしながら見つめ合って
久しぶりの感覚と、久しぶりの空気に包まれる
2人の間にあった大きな穴が、埋め尽くされていく
いつか、またあの日みたいに信じ合える日がくるのかな?
今はまだなんとも言えないけど、可能ならば戻りたい
あの日のように、愛したい
抱きしめられる度安心の温もりを感じ、離れないように手を繋いで笑って、君と過ごす一秒一秒が、宝物に思えるような時間を過ごしたい
時間はかかるということ
前みたいに信用して、純粋に好きって気持ちだけできたあの頃には戻れない
もう心が違うんだ
たとえ近づいても、絶対に時間はかかる
2つ目
私は変わってしまった
仲良い友達には言われた
考え方、発言、雰囲気…
少しかもしれないけど、前の私と今の私の間に違いが存在することは、確実
それを、わかった上で…付き合ってほしい
涙は収まらないまま、コクコクと頷く君
そして途切れ途切れだけど、はっきりと聞こえた
「ありがと…っ…ほんとに…
俺も…また信用してもらえるようにがんばるからっ…
…これからも…よろしくお願いします」
しっかりと私を捉えるまっすぐな目
涙ぐんでいるけど、強い眼差し
「…うん、お願いします」
私の顔に、笑顔が浮かべられた
何日ぶりだろう…本当に心から笑えたのは
照れ笑いしながらも、いつの間にかもらい泣きしている私
2人して目頭を熱くしながら見つめ合って
久しぶりの感覚と、久しぶりの空気に包まれる
2人の間にあった大きな穴が、埋め尽くされていく
いつか、またあの日みたいに信じ合える日がくるのかな?
今はまだなんとも言えないけど、可能ならば戻りたい
あの日のように、愛したい
抱きしめられる度安心の温もりを感じ、離れないように手を繋いで笑って、君と過ごす一秒一秒が、宝物に思えるような時間を過ごしたい



