だって関係ないと思ってたし。


私は先輩を起こすのを諦めてまた目を閉じる



太陽はぽかぽか暖かいけど、屋上の地面は冷たいわけで。

私は意識のうちに先輩の胸に顔を埋めて抱き着く形になっていた





……起きたら先輩…びっくりするかな

申し訳ないやぁ……




そんなことを思いつつ、私はまた意識をとばした