「は!?翔瑠!?何でいるんだよ!」 勢いよく閉めたドアを今度は勢いよく開ける 「あ、先輩おはようございます」 朝から可愛いな じゃない 「え?なんでいるんだ?」 「えっと、「えー!?架月そんな大きな声出るのぉ!?成実、みんな知らないこと知っちゃったぁ!嬉しぃ♡」…」 翔瑠の言葉を遮りやがった! 気持ちわりぃ! 「ちっ、翔瑠、中入って」 「え?あ、お邪魔します」 誘ったのは俺だけど、そんな躊躇なく入るか!? 実際に初めてお互いの名前を認識して喋ったのは3.4日前だぞ!?!!