俺達はとりあえず図書室のソファに並んで座る 終始無言の2人 翔瑠は目に見えて狼狽えてるし、俺も動揺してる キスしたいとは思ったけど、あそこまで長い間するつもりじゃなかった 一瞬のただ触れるだけのキス そう思ってたのに 予想以上に甘くて柔らかい翔瑠の唇に俺は全力で欲情したらしい 「………えっ…と………なん……で…」 翔瑠が俯きながら言葉を発する 耳が真っ赤になってる 謝らないと 早く 謝らないと キラワレル……