恋したいっ!

桜の木の場所についた。

「なんでここに来たの?」

そしたら、やっと勇が話してくれた。

「…ここじゃないといけないような気がしたからかな?」

ここじゃないと、いけないような話?

なんだろう?

「お、、俺!」

「は、はい!」

急に話すから私も変な返しをしてしまった。

「さ、咲の事が」

「私の事?」

「…す、、、」

「す?」

「す、、、好きだっ!」

「す、、、き、、、、、?」

ええー!?ま、マジで?

へっ?な、なにか起こってんの?

ほえ?へ、えっ、、と

「1つ聞いてもいいかな?」

私は、落ち着いてこんがらがった頭を整理して聞いた。