恋したいっ!

「咲っ!俺の家来ないか?」

「お母さんに聞いてくるね。」

数分たった後、私服に着替えた咲が来た。

「おまたせっ!」

「行くか」

ガチャッ

「おじゃまします。」

「俺の部屋で待ってて飲み物持ってくるよ。」

「うん。」

そういえば、俺の部屋の場所覚えてるのか?

「おまたせ」

「ねぇ、勇は私に思い出してほしい?」

そりゃあ思い出してほしいけど、

「俺は、今のままでいいぞ?」

「えっ?な、、んで?」

「思い出は、これから作ればいいだろ?」

「そっかぁ」

ホッとして気が抜けたのか

首がカクンカクンてしてる。