恋したいっ!

咲と咲のお母さんが入ってきた。

「2人とも来てくれてありがとう。
咲は、記憶喪失になってしまって」

咲のお母さん
今は普通に話ているけど目の下が赤い。

俺は、黙っていられなかった。

「咲は、思い出しますよね!」

「えぇ、普通に暮らしていれば、
何かのきっかけで戻るそうよ。」

何かのきっかけ

「そうですか」

絶対に思い出させてやる。

「城下帰ろーぜ」
 
「ぅ、、ん」

俺と城下は、病院を出た。