冷たい君の裏側。

だって、今いったら急かしてるみたいだし、もしかしたら結婚はしないと決めているのかもしれない。

私はソラくんのこと大好きだから。


「ちぃ?今日はほんとに変だぞ?大丈夫か?」

「大丈夫だよ」

ふふっと微笑んでソラくんを抱きしめた。

それがソラくんのスイッチになったようで。

「今日は…てか、今日も寝かせないからね?」

なんて甘く囁くから。

また今日も私は君に溺れていくんだ。