何がどうなってるのかわかんないよ!
兄弟じゃないの?
今まで嘘ついてたの?
また、裏切られたの?
桜「拓翔なんて知らない!」
拓翔「おい、まてよ!」
桜「やだ!」
彼方「拓翔君、いまはそっとしといてたげてよ」
拓翔「なんでだよ!
苦しんでるやつをほっとけないだろ!」
彼方「その気持ちは、わかる。でも、あいつの気持になってみろよ!
小さい頃にいっかい見捨てられてるんだよ、本当の親に!」
拓翔「それでも、俺は桜のところに行く」
彼方「そっとしてろよ!」
拓翔「親が違ってもあいつとは、双子だからだ!
こんなの運命じゃねぇかよ!」
彼方「もう、すきにすれば」


