天月君達は黒猫と白猫



2人は私を挟んでいる横の男子をどかして
私の横の席に着いた


「あのさ私しゅう君と翔君と知り合いかな?」


「お前は知らないだろうな...と言うより覚えてない...」


「えっ!!どう言う...」


「さぁ授業始まるよー」


「しゅう君!!」



話をそらされてしまって授業は私の耳に入ってこなかった

〜お昼休み〜

私は休み時間にしゅう君翔君に聞きたかったけどさっきのやり取りの話をたくさんの男子にはばまれて何も聞けなかった


何とかお昼休みに2人を捕まえて屋上に向かった
「ねぇしゅう君と翔君私を知ってるってどういうこと?私は2人のこと知らな...」


ダンッ


今私って...翔君に壁ドンされてる!!


な...何で!!


「えっ!!...あの...翔君ど...///」


「...名前」


「え?」