天月君達は黒猫と白猫

「とりあえず鈴神座りなさい」

「あっ...すみません」

私はすぐに席に着いた


「まぁ...天月君達と仲良くして上げなさい」


「よしじゃあ天月君達は...あそこの空いている席に座ってくれ」


2人が座る横の席の女子は顔を真っ赤にして喜んでいた


「あっ...すみません先生僕美雪ちゃんの横にしか座りません」


「俺も美雪の横にしろ」

「えっ...」

先生はその一言言葉を話しただけて後は固まっていた